山あり谷あり会計士への道

会計士試験(短答)合格までの失敗と成功 論文式試験に向かって!

【やっとわかった!】12月合格のための4つの改善計画

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5月短答は、結果的にはもう少しというところでした。それは30年Ⅱ回目のボーダーが64%に下がったということで、決して合格できるだけの力がついていたわけではなかったようです。

そこでもう一度、一から計画の立て直しをしました。

 ↓

  

目次

 

1 計算は早めに完成度を上げる まず理解することから

計算の重要論点は解けるようになってきましたが、まだ絶対に合格できるだけの完成度になっていないということで、必ず理解をして解けるように復習していました。

財務会計の理論で計算がわかっていたら解ける問題があります。しかし理解不足だと解けないので、まずは理解するということに専念しました

そして財務会計管理会計の計算は早めに仕上げる。

ただ5月短答まで、ずいぶん時間をかけ演習を積んできたので、それほど力を入れることもなく仕上げられそうでした。

 

2 管理会計の理論は1ミスでおさえたい

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前回5月短答までの管理会計(理論)の出題数に対しての正解数です。

直対第4回と模試は8問に対して5問正解していますが、3問落としています。

この3問の中には、落としてはいけない原価計算基準も入っています。

本番で、理論はノーミスもしくは1ミスでおさえたいと思い勉強を開始しました。 

 

3 理論科目に力を入れる 

苦手な理論科目を後回しにしない!!

企業法も監査論も苦手な科目だったのでどうしても後まわしになり、勉強していても頭に入ってきませんでした。

しかし12月短答は絶対に合格しないといけないので、最初から時間をかけて勉強するようにしました。財務会計管理会計に比べると時間のかけ方が少ないのが普通なのかもしれませんが、苦手を克服するには時間をかけなければなりません。

1問1答では克服できなかったので、テキストベースの勉強に変えました。

まず理解して頭に残るように暗記する方法に変えました。

  重要な論点・答練や模試の正答率の高い問題(論点)を、しっかり復習する 

5月短答が終わりCPAに転校して今後は網羅的にではなく、絞った勉強をしようと思っていたようです。よくブログや動画などで短期合格をした人はこの絞った勉強をしていたと言っていました。合格できる最低限のところを繰り返し反復しようと決めたそうです。

どうしても網羅的に勉強した方が合格できると思ってしまうのですね。なかなか切りにくい!!

しかしCPAの講義やテキストを使ってから、切るべきところがわかりやすかったようです。

 

絞る学習このことが合格への一番大切なことでした!!

 

 

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2019年(令和元年)第Ⅱ回短答式試験後 更新

昨年の第Ⅰ回に続き、第Ⅱ回も管理会計の計算の難易度は難化したままでした。

次の12月どのような問題になるか、本当に対策が難しいですね。

ただ計算が難しい、易しいに関わらず、理論を強化しないといけないようです。

計算ももちろんA論点はしっかり解けるようにならないとボーダーが見えてこないですが。

もし息子が次の12月に向かって勉強していたなら、かける言葉はこの一言しかないです。

「どのように対策するかは先生にお任せするしかない」

受験生が悩んでしまうと、勉強範囲が拡がってしまいがちになりそうです。

12月までは時間があるようで、あっという間なんです。長期計画を立てて頑張ってくださいね。

息子は8月の論文に向けて頑張っていますが、苦戦しております。

でも私は最後まで合格を信じ、応援します!