山あり谷あり会計士への道

会計士試験(短答)合格までの失敗と成功 論文式試験に向かって!

論文式模試(3日間)

論文式の模試を受けます!アッという間に一回目の模試ですが、今回は力試しです。

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【1日目】

 

3日間ある論文式模試の1日目が終了しました。

 

息子は疲れてもう寝ております。想像以上に頭と神経を使ったのでしょう。

答練とは違う緊張感があるのだと思います。

 

結果は全くわかりませんが、今回の模試は本番をより平常心で受けるかという練習と今の実力がどの辺であるかを測ることと思っています。

 

1日目の疲れ具合をみると、もっと試験慣れをしたほうがいいですね。

今後の課題です。

 

実力的にはまだまだなので、成績は悪くて当然です。良かったら気を抜いてしますので、少しあせる程度の成績が出ればいいなと思っています(私の勝手な気持ちですが・・)

 

模試ということで久しぶりにたくさんの仲間が集まったそうです。順番に声をかけてくれたり、集まっているところに顔を出したりと、たくさんの人と話をして帰ってきました。仲間というのはいいですね。

当然3日目終了後には打ち上げをするようです。

 

息子の場合、極端に苦手な科目、よくできる科目があるわけじゃないので、すべてをまんべんなく点数をとらなくてはなりません。

科目免除がとれるほどの得意科目がないのが、いいのか悪いのか・・・。

ただまんべんなく出来てくれば、1科目とても難しい問題が出ても対処できると思っています。

本当は1科目だけがよくできて他の科目も合格できるところまで完成できているのがいいと思いますが、それはなかなか難しいです。

1日目はやはりうまく点数もとれないとおもうので、2日目・3日目で挽回してほしいです。 

それにしても3日間というのは過酷ですね。乗り越えて合格された方を尊敬します。

息子もこれから大変な時期に入っていくと思いますが、乗り越えて合格できるように応援したいと思っています。

 

【2日目】 

昨日ほどの疲労はなかったようですが、今日も寝ております。

 

模試で大きな間違いをしたようで、ちょっと落ち込んでいますが、本番でなくて良かったとポジティブに考えております(結果が返ってくると落ち込むと思いますが・・)

 

明日の企業法が心配だと言ってましたが、寝てしまいました。

8月までに体力と気力をつけないといけませんね。

 

ボーダーの52%というのは、簡単のようで難しい。短答12月合格者は対策する時間を確保できるが、気持ちものんびりしてしまってモチベーションを保つことが結構難しいようです。

 

模試後は、もう一度理解し直す時間と聞いています。この理解が短答のとき以上に大切だと思うので、6月からの回転に間に合うように勉強してほしいです。

 

会計学

答練では、それなりに計算問題は出来ています。やはり短答の勉強で培ったことが生かされているのでしょう。

しかし理論は違います。元々苦手な息子にとって、理論を強化していくことは大変だと思いますがなぜか楽観的な息子、本当に大丈夫?と胃が痛いばかりです。

 

模試では内容や点数・判定ばかり気になりますが、他のことにも注意をしなくてはなりません。

まずボールペンが使いやすいか? 

書きやすいか?

長く書いていても疲れないか?

インクの減り具合でどのくらい持つのか?

 

修正ペンと修正テープどちらがいいか?

どこの修正ペンがいいか?修正テープがいいか?

 

時間配分や埋没問題の選択

お昼時間の過ごし方や家に帰ってからの過ごし方

前の日の晩御飯や当日の朝ごはんは何がいいか?

 

万全のコンディションで挑もうと思うと、色々なことを確認しておいた方がいいです。

ちょっとしたアクシデントが命取りになりえるのです。

模試では力を測るだけのものではなく、すべてを本番で出し切る準備をしておかなくてはなりません。

 

明日は最終日、頑張りましょう!!

 

【3日目】

 

3日間が終わりましたが、自己評価はDかEと言っています。

 

先生の話ではこれからです!ということなので、きっちり仕上げていってほしいです。

 

今日から『令和』になり、新しい時代に突入しました。

令和元年の合格証書をもらうため、頑張る!と言っていた息子は、今、寝ています(あれっ!)

 

模試でわかったこと

 

・財務会計の計算を総復習しなければならない。

・管理会計はもう少し完成度を上げる

・監査論・企業論・租税・経営はもっと理解を深めてからの暗記

 

と、いうことは今は全く出来てないということです。

 

5月は理解・6月以降は暗記という形で7月の模試を目指します。

その前に直前答練があるので、そこで細かい勉強方法は修正していきながら、

本番で合格できる力をつけていきたいです。

 

論文試験は答練ベースで勉強することが多いが、答練を回す方法と答練は解き捨てでいいと方法と科目によって違います。それに予備校によっても違うでしょう。

CPAの租税では、基礎答練が回転用教材のようです。まずは基礎答練からのやり直しをしていきます。

短答も論文も落としてはいけない問題は落とさないという勉強方法は変わらないので、絞ぼり込んだ学習をしていこうと思います。

 

もう一度じっくりテキストベースでの勉強を開始します。

論文は高得点はいらないので、合格できる点数より少しだけ上を目指します。

やはり会計学が苦手では合格が難しくなってくるので、特に財務会計の苦手なところはなくしたいです。短答の時から苦手だったので特に理論はもっと力を入れたいと思っています。

 

 

 

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