山あり谷あり会計士への道

会計士試験(短答)合格までの失敗と成功 論文式試験に向かって!

2019年五月短答まであと2週間

一年前は、息子は五月短答合格を目指し頑張っていたごろです。早いですね、一年が過ぎるのは。

あのころ私は息子の前では言いませんでしたが、五月も無理かなーと思っていました。

やはり理論科目の出来が良くなかったからです。

もしだめだったら、次はCPAに転校するのかなーなんて思いながら、過ごしていました。

 

息子には最後まで諦めないように!と応援していましたが、内心はどうかなー??という感じでした。

 

でも蓋をあけてみれば、15点何かで取れていれば合格できたところまできていたのです。五月短答は例年難しい問題が出て、合格者の人数も減るといわれています。しかし去年は問題もそれほど難しくなく、合格者も予想より多く出たことからボーダーが下がりました。

 

答え合わせをしてすぐに今回もダメだねと言って12月短答の勉強を始めたので、確かにあの時合格していても8月の論文合格は難しかったと思いますが、1年の猶予と大学の授業にも出て単位をたくさん取れるチャンスだったなぁと思います。

それを今言っても仕方ないですが、試験だけはどんなことが起こるかわかりません。

12月はそれほど難しい問題は出ないと言われていたのに、前回の管理会計は最近例をみない難易度でした。息子も適当に選んだ問題が結構あったと言っていましたし。

 

5月だから、12月だからという固定観念は捨てて、合格が射程距離に入っていなくても最後まで頑張ってほしいです。

 

あと2週間ということは、もう一度総復習をしている時期か最後まで苦手なところをつぶしている時期だと思います。

もう一度テキストに目を通してみると、新たな発見があったり、忘れているところが見つかったりします。総復習している方はテキストやレジュメに目を通してください。

ただし、B,C問題の難しいところは除き、絶対に取らないといけないA問題やB問題を復習してくださいね。

 

そして試験当日までに、また忘れそうなところは最終で確認ができるように必ずチェックをしてください。

 

時間がないーと嘆いている人はA問題だけしっかりとれるように、1つでも正解できるように頑張ってください。難化するとA問題を取れた人が有利なので。

 

大阪府の試験会場は 関西大学 千里山キャンパスです。

何年か前に阪急「関大前」を降りたらすぐ目の前に、きれいな西門が完成しました。

ずいぶん印象が違います!前は少し歩かないと正門がなかったので。

西門から入って、会場までは少し歩くようです。

西門や正門には、予備校の先生が激励に来られているようです。

 

校舎内のトイレは少ない(息子の印象です)ので混みやすいようです。

駅前のコンビニは混むので、別のところで買って用意してきた方が無難です。

当日、他の資格試験の会場となっていることもあるので、人の波についていくことは危険です。確認してから、会計士の試験会場の方に進みましょう!

 

毎回、試験会場を間違って別のところに行ってしまう人がいるようです。今回会場が変更されているとか、東京のように明治大学早稲田大学と会場が複数ある場合は間違いやすいのでもう一度確認してくださいね。

 

合格を祈っております!頑張ってください!

 

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