山あり谷あり会計士への道

会計士試験(短答)合格までの失敗と成功 論文式試験に向かって!

【2019年】会計士は今年も売り手市場? 

2019/05/07記事 2019/10/22更新 2019/11/28更新

 

数年前から超売り手市場だった会計士の就職ですが、売り手市場に落ち着いてきたと言われています。しかしまだ売り手市場で、決して買い手市場ではないです・・・と、よく聞きます。

それでも親としては大丈夫かな??と心配していますが、それより合格できるかの方が大切ですよね。

 

息子はこの春、ビック4の説明会に行かせていただきました。大きなビルの中にあるオフィスは魅力的だし、きれいで一言でいうとすごいなーと言っていました。

オフィスの大きさで選ぶわけじゃないので、社風をしっかり見極めて自分に合った企業にいきたいと言っています。

今後、人数を確保したいということより会社のためになる人材を求められていると思うので、論文合格後は自分を磨きたいと言っていました。そうじゃないと採用されないと思うと。

 

一般企業でも売り手市場と言われていますが、銀行などは門をが狭くなってきています。

オリンピックが終わったあと、経済がどうなっていくのか不安ですが、それほど落ち込むことなく横ばいでいってほしいなと思っています。

もし景気がガタ落ちしてしまうと、当然会計士も売り手市場ではなくなるでしょう。

リーマンショックのようなことは御免です。

 

会計士は今、転職でも売り手市場のようです。一部上場の大企業の経理に転職される方も多いと聞きました。キャリアパスがたくさんある会計士は転職にも有利です。

転職で退職される方も多いので、監査法人は人手不足となり売り手市場となっています。

 

そしてこれまで福利厚生に力を入れていなかった監査法人でも、働きやすい環境にするため、福利厚生に力を入れているようです。

働き方改革でますます働きやすい環境、ワークライフバランスを重視した監査法人になってほしいと願います。

 

大学一年生の時に会計士になれば就職の心配はないといわれ、今がチャンスと勉強を始めた息子ですが、このまま今年合格してくれたら、本当に就職の心配はないかもしれません。

今から始めるひとも、まだ今の状態が続くといわれているので、ぜひ頑張ってほしいです。ただ7年も8年もかかってしまうと状況が変わってしまっているかもしれないので、早めに合格してくださいね!

 

売り手市場でも、すべての人が自分の希望する監査法人に入社できるとは限らないのです。自分を磨くことは忘れないでください。

勉強に終わりはなく一生勉強です!と息子たちにはいつも言っております!

 

 

追加記事(2019/10/22)

 

論文受験後、いろいろなイベントに参加させてもらっています。

説明会以外でのイベントでも就活ということでいつも評価されているということを忘れずに、しっかりした対応を心掛けないといけないので気を緩めることはできませんが、リクルーターの方々は気さくに何でも聞いてと声をかけてくださるので、息子もたくさん質問が出来ると喜んでいます。

就活の本番は合格後になりますが、今はまだ売り手市場なのかなという感じがします。

今年合格できるかどうかはわかりませんが、もし不合格でも来年へのモチベーションにつながるお話を聞かせて頂いていると思うと親としては有り難いです。

 

またまた追加記事です(2019/11/29)

合格発表後、一年早く合格した友達から今年の就活は厳しいよ!と聞きました。

しかし、少しは厳しくなっているかもしれないけど、まだ売り手市場だろうと安心していましたが、関西はなかなか厳しかったようです。

説明会ではどのくらい内定を出すか話されてたようですが、去年より少なかったです。

関西だけのことで他は全くわかりませんが、超売り手市場から売り手市場になり、今年はもう少し厳しいのかなという感じです。

 

 

 

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こんな夜景をオフィスから見てみたいです!(私が入社するわけじゃないので無理ですね 笑)