山あり谷あり会計士への道

会計士試験(短答)合格までの失敗と成功 論文式試験に向かって!

【論文式試験】租税法の重要性

 

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論文式試験で新しく科目に加わるのが、租税法と選択科目です。

 

その中でも租税法は多くの勉強時間を確保しなければなりません。

5月ー8月の合格を狙う人で6月いっぱいを租税法に使うという人は珍しくないです。

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租税法は計算を重視!

まずは計算をどんどんやっていくと思います。どんどん繰り返し勉強しないと忘れていくといわれる税の計算。

 

中でも消費税は「あれっ!」と考え込んだら、消費税がかかるのか、かからないのか、わからなくなるようです。今後10%になる消費税、社会での注目度も高いので、難易度の高い問題も出やすくなると思います。

CPAでは、租税の回転教材が答練のようなので、息子は答練を繰り返しやっていくようです。まだまだ回転は足りていないです。

結局、5月短答の方と同じスタートダッシュ!になるかも・・・。12月に合格してしまうと油断してしまうというのは本当のことですね。もう5月なのに・・。

租税法は計算の完成度をあげることで、ずいぶん楽になります。

 

理論はほどほどに!

租税法の理論は計算ができていれば、点数をとることは難しくないといいます。

5月短答後から租税法を勉強されるかたで、理論は全く勉強しなかったという人もいるぐらいです、それでも合格点を取れるようです。

ただ合格点は計算ができていることが条件です。計算の完成度が低いと当然理論も出来ません。

12月短答合格者の方は時間もあると思うので理論も勉強してくださいね。

 

租税法も基本が大切!

 

 

租税法も基本からの出題が多く、難しい問題が出ても埋没です。

予備校の答練や模試で出された問題の出題率が高いので、差がつきにくいことも多いようです。

なので、復習はしっかりやったほうがいいですね。

租税法は本試験の出題傾向は毎年安定したものとなっています。講師の先生も分析をされているので、ここ出やすいと言われた問題はきっちり抑えたいです。

早く租税法を仕上げられると、他の科目に時間が取れます。どんどん基礎問題を仕上げていきましょう。

 

 

余談

 

会計士試験の中で、租税法は私も知っておきたいことが多いなと思っています。確定申告も昔に比べるとネットで作成できるようになって、ずいぶん楽になりました。

でもその一方で変更されることも多く、毎年注意しておかないと後から追徴課税されることもあります。

会計の勉強をしていない私も最低限度の勉強はしないといけないと思い、租税法のテキストを眺めています。

 

 

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