山あり谷あり会計士への道

会計士試験(短答)合格までの失敗と成功 論文式試験に向かって!

【ほんとに?】10年後、AIが会計士⁈

よく10年後にはAI(人工知能)によってなくなるといわれている職業の中に『公認会計士』が入っています。

本当に無くなってしまう職業なのでしょうか?

 

少し興味深い記事をみつけました!

 

 

『IT化が進み、会計士も税理士もいなくなったといわれているエストニアを訪ねた記事です。

 

エストニアSkypeを産んだ国として有名であるようにIT先進国といわれているようです。

実際、会計士も税理士もいなくなっていたのかというと、全くそういうこともなく会計業務も税務業務もあり、普通にお仕事されていたようです。

会計士の仕事を丸ごとAIがするということはまだ無理なのだと思います。

そしてこれからは活動の場を日本だけでなく世界に広げていける会計士は、活躍の場が広がっているようです。 

 

エストニアの記事リンクを貼っておきますね「AIが会計士と税理士の仕事を奪う?!~IT先進国エストニアに行ってみて考えた 会計業界の未来~」

 

 

会計士になっても、いずれなくなるなら資格をとっても意味ないねという懸念をなくしてもらうために、「日本公認会計士協会」がこのような動画を配信されています。

 


公認会計士のしごととAI

 

受験者数も一時の落ち込みからは少し増えておりますが、まだまだ昔のように会計士の資格を取りたいと思う方は減っています。 その上AIで仕事がなくなってしまうと聞けば、ますます受験者が減るでしょう。

そこでこのような動画をつくられたのだと思います。

 

エストニアのようにどれだけIT化が進んでもなくならないとわかれば、会計士を目指そうとする人が増えるのではないかと思います。

 

 

私の職場でもデジタル化が進み、導入されたら私のような事務員はいらなくなるよと言われていました。しかし実際、導入されると確かに今までやっていた手で書く仕事はなくなりましたが、別の業務が増え、導入される前より忙しくなるという結果となりました。

確かに業務は楽になったことも多いですが、今まで簡単に出来ていたことが、出来なくなり融通がきかないことも多いです。その部分を人の目で管理し、手で修正していかなくてなりません。

かえって忙しくなったのは、目が離せなくなったからでしょう。

 

これから先、会計士の仕事もAIがやってくれる事が増え、人がやらなくてもいい仕事が増えるのかもしれません。しかしその分、他の仕事が増えると思えるのは私の経験から見えてきます。

  

 

f:id:hutoparakasan2101:20190507225537j:plain