山あり谷あり会計士への道

2018年12月短答式試験合格、2019年論文式試験に合格

【過去を振り返って】会計士短答式試験ボーダーの推移(2020年)

ここ最近ずっと難化していく短答式試験ですが、これまでのボーダーの推移をグラフにしてみました。

 

 目次

 

短答式試験 ボーダーの推移

2010年度12月~2020年度12月

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会計士試験の短答式試験は70%が基準となっていますが、2018年12月短答を機に下がってきています。

このグラフを見る限り2010年・2011年は12月短答も5月短答も基準の70%ぐらいがボーダーでしたが、それ以降は12月短答では70%を超えることもありますが、5月短答ではありません。

それに12月短答と5月短答のボーダーは同じか、もしくは12月短答の方が高いことが多いです。ただ一度2015年(平成27年度)は12月短答が難化しボーダーが60%ととても下がりました。

 

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こちらのグラフは先ほどのグラフと同じですが、12月短答と5月短答が同じボーダーの年を赤丸で囲ってあります。

10回中4回と同じボーダーの時があり、これを理想としているのではないでしょうか。

12月短答が極端に難しいとか、5月短答が極端に難しいのはちょっと不公平さを感じますよね。しかし12月短答と5月短答では問題の難しさに差が出るのは仕方ないのかもしれません。

これは合格者の人数が違うからです。

 

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12月短答・5月短答の合格者数

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このグラフをみてもらったらわかりますように、12月短答より5月短答の合格者が少ないのがわかります。もし同じぐらいのレベルの問題が出たら当然5月短答の方がボーダーが上がるでしょう。しかし、5月短答の方がボーダーが低いということは問題自体が難しいのだと思います。難し過ぎてボーダーをそろえることが出来ず、下がってしまうのかなと思います。

短答式試験 12月短答 願書提出者数・合格者数

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2010年・2011年は願書提出者数も合格者数も多いですね。このあと不景気と共に就職氷河期が来てしまったのですね。2012年は合格者がドーンと減り、会計士を目指す人も少なくなりました。2016年は願書提出者数が一番少ないです。その後、超売り手市場に突入したことで2017年から願書提出者数も合格者も増えていきました。

直近の12月は願書提出者数が9,393名に増え、合格者も1,139名出ました。

短答式試験 5月短答 願書提出者数・合格者数

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5月短答の願書提出者数は一時12月短答の方が多いこともありましたが、最近では5月短答の方が多いです。願書提出者が多いですが合格者はどうしても調整があるので少ないですね。2018年だけがあまり大差ないように思います。それにしても昔は会計士を目指している方が多かったのですね。

それなのに知名度が低いのはなぜなのでしょう・・・。

まとめ 

このところの難化でとうとうボーダーが60を切ってしまいました。これにはびっくりですね。そこまで下げても昨年より40名ほどしか合格者が増えていません。恐ろしい難易度だったんですね。息子が受けた時も管理会計がとても難化したときでしたが、どの問題もまともに解けないと心が折れるんですよね。その後の試験も少なからず影響します。そんな問題が今回は出ませんようにと祈るのみです。

12月・5月の合格者を比べるグラフをみると、合格者の数は結構バラバラなんだなと思いました。特に5月は本当によめないと思います、その中でボーダー予想を出される予備校の先生方は凄いですよね。

 

合格を祈っております。

 

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